2007年10月31日

ピラカンサスと空。

ピラカンサスと空。


秋の青空に
燃ゆる赤。


金木犀の橙色の花が咲き終わり
今度は真っ赤に実るピラカンサス。
通勤道の、あちらこちらで見かけます。


ピラカンサスって、ずっと南天の仲間だと思っていました。
実が似ているし、南天大豊作! めでたいな〜といった感じで…
そしたらなんとバラ科の植物なんですね、意外です。
ギリシャ語の、炎と刺を合わせたのが語源だそうですが。
炎のような真っ赤な実、そして枝にあるたくさんの刺。
まさに「オレに触ると火傷するぜ〜」ってな勢いで…(笑)
この赤い実は、なんだか美味しそうに見えますが、毒があります。
青酸配糖体であり、中毒症状として、嘔吐、呼吸困難、心搏衰弱…
恐いですねぇ…ですが毒性自体は弱いそうです…たぶん…。
こんな、どこにでも見かける木が猛毒だったら危険ですものね。
でもでも、鳥はこの実を食べてる…
一度にたくさんではなく、少しずつ食べるそうな。
だったら人間も、一粒くらいなら別に大丈夫なのかな…
(ああ、試食したくてたまらない…でも危険かな…危険ね…)


花言葉は「燃ゆる想い」


燃ゆる…
そんなに激しく熱くなったことあるかな。
ヴァンフォーレ残留に向ける想いは烈火のごとく、ですが(笑)


posted by りょぼ子 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 空と草木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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