昨日の記事にも書きましたが、10月10日は天[ten]の語呂合わせで
「空を見る日」と制定されています(長野県文化グループより)
10時10分に日本中で空を見上げ、その美しさを語り合おう、とのこと。
考えたら、旧体育の日に雨が降ったという記憶がありません。
この時期は、昔から晴天に恵まれることが多いのでしょうか。
そして今年も例に漏れず、晴天なり。
時間までは天に合わせることができませんでしたが
朝の出勤時と通勤途中に、青空を眺めました。
ちょうど飛行機雲がグーンと伸び、心憎い演出。さすが空の日。
すじ雲も、ふわふわ、ふんわり。
今日は天に感謝しよう。
きれいな青空に、出会えたこと。
そして上を向いて、頑張れたこと。
ありがとう、ありがとう。



秋という季節は、見上げれば飄々とした軽さと哲学的な気まぐれが突き抜け、視線を落とせば複雑で豊潤な滋味が広がる。
軽さと重さのバランスが大好きな時期です。
こ、コメント感謝します!!
って…姉さま…親愛なるすう姉さま。
空ブログ、眺めてくれて嬉しいです(涙
しかも、空を見る日、一緒に空を見上げていたんだなぁ…
そう思うだけで、なんだか姉ちゃに会えたような気がします。
そして、恐らく多忙を極めている姉ちゃが、ひと休みできるように
できれば、連休取って山梨で温泉三昧できますように^^
秋は…
>見上げれば飄々とした軽さと
哲学的な気まぐれが突き抜け
視線を落とせば複雑で豊潤な滋味が広がる
ああ…姉ちゃの文学的表現が、たまらなく好き。
このなかに、秋の情景が凝縮されてる。
私はいつも空ばかりアホ面しながら見上げているけど(笑
地の稔りもまた美しく、癒されますよね^^
私も秋は大好きです。