2008年10月10日

山梨の空を見る日。

出勤途中。土手沿いで西の空を仰ぐ。






10月10日午前8時半の空。南アルプスにて。





飛んで行こう、あの空の、その向こう。


頭上を抜けていく飛行機雲。ヒューン!




昨日の記事にも書きましたが、10月10日は天[ten]の語呂合わせで
「空を見る日」と制定されています(長野県文化グループより)
10時10分に日本中で空を見上げ、その美しさを語り合おう、とのこと。
考えたら、旧体育の日に雨が降ったという記憶がありません。
この時期は、昔から晴天に恵まれることが多いのでしょうか。

そして今年も例に漏れず、晴天なり。
時間までは天に合わせることができませんでしたが
朝の出勤時と通勤途中に、青空を眺めました。
ちょうど飛行機雲がグーンと伸び、心憎い演出。さすが空の日。

すじ雲も、ふわふわ、ふんわり。

すじ雲も、ふんわりきれいでした。


今日は天に感謝しよう。
きれいな青空に、出会えたこと。
そして上を向いて、頑張れたこと。

ありがとう、ありがとう。

posted by りょぼ子 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 空のある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10時ではないけれど、久しぶりに空を見上げましたよ。
秋という季節は、見上げれば飄々とした軽さと哲学的な気まぐれが突き抜け、視線を落とせば複雑で豊潤な滋味が広がる。
軽さと重さのバランスが大好きな時期です。
Posted by すう at 2008年10月13日 23:32
>すうさま
 こ、コメント感謝します!!

って…姉さま…親愛なるすう姉さま。
空ブログ、眺めてくれて嬉しいです(涙

しかも、空を見る日、一緒に空を見上げていたんだなぁ…
そう思うだけで、なんだか姉ちゃに会えたような気がします。
そして、恐らく多忙を極めている姉ちゃが、ひと休みできるように
できれば、連休取って山梨で温泉三昧できますように^^

秋は…

>見上げれば飄々とした軽さと
哲学的な気まぐれが突き抜け
視線を落とせば複雑で豊潤な滋味が広がる

ああ…姉ちゃの文学的表現が、たまらなく好き。
このなかに、秋の情景が凝縮されてる。
私はいつも空ばかりアホ面しながら見上げているけど(笑
地の稔りもまた美しく、癒されますよね^^

私も秋は大好きです。
Posted by ヤヨ at 2008年10月14日 23:53
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