2008年09月30日

青い夕空。

眩しい夕陽。











悲しいかな、今日も雨…曇り…雨…ああこんなときこそ、青空を!
ということで、16日の記事(エンターティメントな空)の続きを。
山の写真を…と書きつつ、すっかり忘れていました、山際の夕陽。


連写しすぎて同じような写真が大量にあるのですが(笑)
選りすぐって、陰影がきれいな二枚だけ。
上の写真から右側に。さらに右に。


雲の陰影が美しく。




こんなふうに雲が散るさまは、とても劇的で感動します。


ダイナミックな空は、胸がスカッとします。
もう秋本番。こんな暴れん坊の雲は、しばらく見れないのかな。
代わりに、連なる羊や秋刀魚や、ふんわりした花嫁のベールや
楽しい秋空が、待っています。

空は芸術。自然って面白い。


posted by りょぼ子 at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 朝空と夕空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

寒。

冷たい雨の中、一輪のツツジの花。寒いねぇ。






へ、へ、へぇっくしょん! で、ポン。







間違って咲いたみたいです。

今日は朝から晩まで雨降りでした。寒い寒い一日。
そんな中で我が家のツツジ。五月に咲き終わったのに、またポツリと花開き。
まあ、満開に咲くわけではありませんが。全体でも花は三つほど。

初夏はこんな感じに咲いてたんですけど。
(三ヶ月前の写真。生き生きしてます)
6月16日撮影。花も葉も、ピン!

今のは、ヨレヨレで、なんかしわくちゃで
似非ツツジというか、まさにオマケ的な感じです。

調べてみたら、山ツツジなど、秋咲きの種もあるらしく。
でも初夏に咲く種が一般的です。うちのツツジもそうなんですけど。

寒くてションボリしそうな朝に、元気もらいました。





【追記・10/20】



なんとなんと!!

君と月夜の庭で」でBL小説を執筆されているりりさまに
またもやすてきなSSを書いていただきました(どうしよう…嬉しすぎます)
しかも、こんなへなちょこツツジで、です(笑
マヌケなエピソードしか、私なら浮かばないのですが
なんとも狂おしい、切ないお話に、感動。
りりさん、本当にありがとうございました。
最高の誕生日プレゼントです。宝物にします。

小説はこちらです「狂い咲き


posted by りょぼ子 at 23:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 草花を愛でる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

太郎の曇り空。

今日はどーんより。寒いねぇ、たろ。






太郎上空も雨空。ぶるぶるっ…たろ、寒いから散歩は中止ね。






ち、ちっとも寒くないワン!!! 行くワンーーー!

ワン! さんぽ行くワン!!




ああ…太郎のキラキラした瞳に絆されて。

日曜日に太郎と散歩し、遊んであげたのは久しぶりです。
大体は、夜遅くの散歩(兄担当)なのですが、昼間にリードを付けると
異様なテンションになります。体力の限界を感じました…。
写真を撮りたかったのですが、狂ったようにはしゃぎまくるので、とても無理。
もっと俊敏なカメラワークを身に付けねば。キミは納まってくれないね。
昨日のコスモスの咲いている畦道を歩きましたが
太郎がそこを踏み倒して中に乱入するので、まいりました。
自生している花だからいいものの、よそ様のお庭だったら土下座ものです。

今日は寒いのだけど、このくらいがちょうどいい。
太郎を、ぎゅっとして、ぐっとして
羽交い絞めすると、あったかい(くるしー)

posted by りょぼ子 at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 太郎の空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

秋風。

けっこう強く揺れて…というか揺れすぎて、撮れませんーーー!

 




ゆらゆら、ゆらゆら、涼しいな。






というよりは、寒いくらいです。
私の心にも吹きすさぶ秋風…ああ、悲しいかな。
今宵はアウェイ湘南戦。1−0の惜敗です。
でもあきらめません、確定されるまでは。
残り6戦必勝です。頑張れヴァンフォーレ。

昨日は雨降りでしたが、今日は気持ちいい秋晴れ。
外出途中に車から身を乗り出して撮ったコスモス。

…逆光だしブレてるし。
後日、きちんと撮れたら、写真すり替えておこう(笑

こちらは逆光でしたねぇ…車の運転席から撮ったんですが(危険!)ボケてしまいました。






…こんなときは、飲もう、飲んで元気になろう。

ああ、うんま、んまっ、牡蠣サイコー。

ひとり3個ずつね、と言われたけど…一個足りない。でも私はジャンケンに勝った。でもでも、三つは正直、お腹にくる(苦笑
posted by りょぼ子 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 空と草木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

ばばあ。

彼岸花。朝からしとしと雨。濡れているからか、晴天のときよりも艶というか…そこはかとなく、エロチシズム。






悲しい思い出、想うはあなた一人。






妖艶な花姿からは意外というか、なにやら寂しく健気な花言葉です。
お彼岸中に撮ろうと思いつつ、花を前にしたのは彼岸明けの日。
しかも朝から雨。待てども待てども雨。花もしとしと濡れています。

秋のお彼岸の時期に咲くことから彼岸花と名付けられたそうですが
私からすれば「はっかけばばあ」の呼び名のほうが親しみがあります。
幼い頃から、通学路にある神社に群生していた、はっかけばばあ。
「この花の前で歯を見せると欠けてしまう」という話を本気にして
走って神社を通り抜けました。両手で口を押さえて、ばばあを睨みつつ。

彼岸花の別名を調べてみたら、あらあら怖い。
死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、等々…ばばあ、何者なんだ?



そしてばばあは、今も神社に棲んでいる。


近所の神社にて。おかしいな、昔はたしか、地面一杯に咲いていて、血の海、否、きれいな赤い絨毯だったのに。


なんか、おどろおどろしさがなくなりました、昔よりも。
年月を経て。ばばあも私も、どこが変わったんだろう。
そして今もばばあは、誰を想って咲くんだろう。



【追記・10/8】

美が生み出すのは感情を観念に昇華させる歓びである

りりさんの小説を読んで、納得しました。
ああ耽美なり。ここまで美しい文章に昇華してくださり、感動です。

BL小説を執筆されているりりさんが、今回の彼岸花の写真から、短編小説を書いてくださいました。
宝物です。本当にありがとうございます。

りりさんのサイトはこちら「君と月夜の庭で
そしてこの写真とのコラボ小説はこちら「曼珠沙華
同性愛を含む内容です。性的表現もありますのでご理解のほど。
ぐいぐいと、読み手を溺れさせるお話です。
禁欲的な時代を匂わせつつも、エロチシズムに酔わせる手法はお見事。
なんとなしに撮った風景を、息づかせてくださり、心より感謝します。

りりさんサイコー。

posted by りょぼ子 at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 草花を愛でる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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